「もしあなたが無料でそのサービスで使っているなら、あなたは客ではなく商品なのだ。」

無料でサービスを使うというのはいったいどういうことなのだろうか。たとえば自分が何か「無料のサービス」を開発する場合、ユーザーのことをどう考えればいいのだろうか。

ときおり、無料サービスのユーザーサポートがひどいとかなんとか、話題になったりする。無料で提供しているのだから文句を言うなという意見もあるし、実ユーザーとして損害を被っているという視点もあるし、どう考えるのがいいのか。上の格言によれば商品なんだから、商品そのものに向かってサポートは必要ないということだろうか。

たぶん、無料ユーザーというのは客ではない。ただし、格言にあるような商品でもない。実際は従業員だと捉えるのが、もっとも合理的ではないか。その時、ユーザーがどのような労働をしているのか、と考えるのが、提供者(胴元側)にもユーザーにも意味があることだ。そして、ひどいサポートに対しては、従業員サポートがなってない、ブラック企業であるとユーザーは怒るべきだ。

無料でなんらかのサービスを利用している場合、ユーザーは現物支給の従業員である。ユーザーとして好き勝手に振る舞えばいいというのが労働条件だから、事前に説明はない。あえていうなら利用規約がそれにあたる。なんだか楽しみながら労働できてしまうから気づかない。無料でラッキーと思っているが、実は労働である。自分で意識しているかどうかにかかわらず、なんらかの労働を行なっており、その対価にサービスを現物支給として利用している。この場合「顧客」は、どこか別のところにいると捉えるのが正しい。
批判は簡単だけど、ブラック企業と言われる存在を一つでも減らすためには、「居酒屋のオーダー違い」「コンビニの臨時休業」「宅急便の遅配」「ウェブサイトが丸一日サーバーダウン」などなどに対して僕らが「しゃーねーなー」とおおらかになる必要があると思うのです。ほんの30年ほど前みたいにね。
*文字書き起こし
記者   
慰安婦問題については会長ご自身はどのようにお考えでしょうか?
慰安婦について質問)

会長  
ちょっとコメント控えてはダメですか、あのー、いわゆるね。

そういうふうな戦時慰安婦ですよね。えー、戦時だからいいとか悪いとか。
言うつもりは毛頭無い んですがまあこの辺の問題は皆さんよく御存じでしょう。
どこの国にもあったことですよね。違います?


記者   
私に質問してるんですか?
えっとーじゃあ籾井会長がそしたらじゃあ改めてもう少しお考えすることがあれば、
あの、お尋ねしたいと思います。

会長   
まー、こっちから質問ですけど。韓国だけにあったことだとお思いですか?

記者   
いやいや、全て、どこの国でもって言うと全ての国という風に捉えられるんですけれども

会長  
いやいや戦争地域ってことですよ。

記者  
何か証拠があっていくつかの国でそういう場合でしょうか。いや全ての国って言うと、
そのいくつかの国でそういうことがあるという風には・・・と思うんですけども

会長
まーこの問題はこれ以上深入りするの止めたいと思います。いいですか?
慰安婦そのものは言いか悪いかと言われれば今のモラルでは悪いんです。
じゃあ従軍慰安婦はどうだったかと言われるとその時の現実としてあったと言う事なんですよ。
私は慰安婦はいいとは言ってない。

記者   
いやあ、もちろんわかります。わかるけどもその・・・

会長  
ただし、事は二つに分けないと話はややこしいですよ。

記者   
もちろんわかってるんですけども・・・

会長     
じゃあ本当に従軍慰安婦がね、韓国だけにあって他になかったという証拠がありますか?

記者   
いやだから(笑)、他の国にもあったことと、
どこの国にもあったということは結構違うと思うんですけども。

会長   
いやいやそんな言葉尻に捉えても駄目ですよ。
そんなのはねーあんたじゃあ行って調べてみなさいよ。あったはずですよ。
あったんですよ現実に。

記者   
(笑)どこの国?

会長   
無いと言う証拠もないでしょ?議論するつもりはないけど。やっぱそれでね~
やっぱり従軍慰安婦の問題をいろいろ云々されると、ですね~やっぱりこれは
ちょっとおかしいんじゃないかと気がします。私別に従軍慰安婦はいいと言ってないですよー。

記者   
わかってますよ。もちろんわかってますよ。

会長  
 しかしどう思われます?日本だけがやってたようなこと言われて。

記者   
いや(笑)まあようするに他の国でもあったってことは
ちょっとどこの国でもあったっていうのは

会長   
戦争をしてるどこの国にもあったでしょうってということですよ。
じゃあドイツにありませんでしたか?フランスにありませんでしたか?そんなことないでしょう。
ヨーロッパはどこだってあったでしょう。じゃあなぜオランダに今頃飾り窓があるんですか。

記者  
・・・・・わかりました。はい(笑)

会長  
議論するつもりはありませんが、は私は何処でもあったといったのは、
世界中くまなくどこにでもあったということでは言ってるんじゃなくて、
戦争してるところにはだいたいそういうものは付き物だったわけですよ。

という証拠があるのかと言われたけど、逆に僕はね、
なかったと言う証拠はどこにあるんだと、聞きたいくらいね。

だからねこの問題はね。僕が一番不満なのは、韓国でやってることが一番不満なのは、
ここまでは言うのは会長としてはいい出すぎですから会長の職はさておき。さておきですよ、
これは忘れないでくださいね。

あのー韓国が日本だけが強制連行したみたいなこと言ってるから話がややこしいんですよ。ねー、だからお金よこせと言ってるわけですよ。補償しろと言ってるわけですよ。

しかしそういうことは全て日韓条約で解決してるわけですよ、国際的には、
解決してるんですよ。それをなぜ蒸し返されるんですかと。おかしいでしょ。
と思いますよ僕は。

記者  
今んとこですけど、会長としての職はさておいてって言いますけど!
ここ会長会見の場なんで!


会長   
失礼しました。じゃあ今全部取り消します。

記者   
いやいやもう取り消せないですよもうおっしゃたら!

会長   
あれだけしつこく質問されたから私は答えなきゃいかんとって答えましたが、
会長としては答えられませんので会長はさておきとこう言ったわけですよ。

で、それが会長会見だって、だから取り消しますとこう言ったら取り消せないとおっしゃたら、
じゃあ私のさておきはどうなるんですか?

そんなこと言ったらまともな会話ができないじゃないですか、あーそれノーコメントです
ノーコメントですって言ってたらそれで済んじゃうんじゃないですか?
それでよろしいんでしょうか?いいんならいいんですよ今後。


記者  
あのー確認ですけれども、まーいずれにしても先ほどのお話はですね
会長の個人的見解だと思うんですが。だとしてもですね。

だとしても個人的見解だとするとそうしたお考えとNHKの番組に関して、
そのいわゆる編集権をですね。編集の責任者という部分もあるのでNHKの番組に対して
そうしたご自身のお考えを、なんらかの形でですね反映させたりしたいと、いう思いが
あるのかないのかそこを明確におっしゃることは、すごく大事なんだと思うんですけども。

会長   
何度も申しておりますが、我々の放送に対する判断は全部放送法にのっとっておりますから、
えー私がどういう考えであろうがなかろうが全部放送法に基づいて判断をします。
ということです。

OSのサポートが切れた状態を「健康保険が切れた状態」と説明したら祖母も腑に落ちた様子だったので、各所で説得にお困りの方はお試しあれ。乱暴な例えだけど、「切れた状態でも日常生活に支障ないけど、不調時に高くつく」という共通点がイメージしやすいようです。

なんでこのドラマが不自然に批判されているか、だんだん見えてきた


・「養育里親」には、里子1人につき年間200万円以上の「養育費・里親手当」が支給されます。
・ 「専門里親」になると(養育里親としての経験が一定以上あれば、無試験・無資格でなれる)支給額は約300万円に増額されます。
・ 里子にかかる学費や医療費は無料で、そのほかにも随時、
 手厚い手当が(委託時の支度費、進学費、教材費、クラブ活動費、塾費用、暖房費、学習指導費、夏季特別行事費、
 期末一時扶助費、タクシー代など通院交通費etc)支給されます。
・ 上の手当は、国から支給される「最低限」の額で、その他に、自治体などから各種手当が支給されます。
  昨年度と今年度は「こども安心基金」から、里親宅の住宅リフォーム費、パソコンやベッドなどの購入費などが支給されてます。
・これらの手当は、実際の使用用途に関わらず、すべての里親に一律支給されるので、実際に里子のために使った金額との差額を着服する目的で、
 里子を預かる里親は少なくありません。
・もちろん、これらの「里子のための手当」とは別に、里親には報酬が支払われています(養育里親の場合、里子1人で7万2千円~10万7千円/月。地域によって差があり)。
 それにも関わらず、里子のために支給される手当を里子に使わず、私腹を肥やす里親が多いのです。
・里子の養育は公費でまかなわれ、里親は公費から報酬を受け取っています。里子の養育に、里親が私費を拠出することは、ほとんどありません。
・ 現在、これだけの手厚い手当を享受していながら、里親団体は、さらなる「賃上げ」を行政に要求しています。


んでもって、里親から子供への虐待も起こっているわけね

【里親から里子への児童虐待~搾取される子供たち~】
http://child-abuse.main.jp/

なるほど、ドラマを中止せよとまで批判している奴らが見えてきたね
その一つが数十年続いている先輩と後輩の“熱い紐帯”を醸成する「ブラザー(シスター)制度」だ。
ひとりで考え、ひとりで素晴らしい作品を生み出す人なんて、そんなにいやしないよ。
天才には必ずその天分を引き出す人間がいて、
そいつのほうが、もっとずっと天才だったりするんだ。
                                           —赤塚不二夫

「リクルートに入ると、低学歴の世界に衝撃を受ける。」というのである。

リクルートと言えば、今や押しも押されぬ大企業であり就職人気ランキング入りの常連企業である。

毎年有名大学を出た優秀な若者が多数就職していく。

ところが彼らのやっているということはようは地域密着型広告代理店である。

かの有名な飛び込み名刺交換研修をみてわかるとおり、彼らの顧客は、飲食店、不動産、美容院やら、旅館、中小企業やら、そういうそこらへんにある地場のローカル企業が主要顧客なのだ。

こういう地場の店舗・企業、つまりオーナー社長やら、店長やらに頭を下げてうちの媒体に広告を出してください、とお願いして回るのが主たる業務であり収益源である。

この過程で彼らは、人生観を塗り替えるカルチャーショックを受けるという。

一流大学を出て、一流企業に就職して、出世競争に勝ちぬいて、役職がついて、それでようやく手に入るお金が平均年収1000万円かそこら。

そう信じていたのが、この実業のビジネスの世界だと、そこらへんの地場企業のオーナー社長が、一介のサラリーマンがどう逆立ちしても稼ぐ事のできないほどの報酬を平気で得ていたりする。もちろん、ここは学歴関係無しの世界で、大学に行くこと自体が珍しかったりするのだ。今まで自分が当たり前だと思っていた世界とは何だったのか、と思うらしい。

そして自分のビジネス領域には勘がえらくさえてるオーナー社長も、時代の波の変化やイノベーションにはてんで無頓着だったりする。

仕事をしてどっぷりその世界につかっていくうちに、いつしか「これはチャンスなのになぁ。俺やったら、もっとうまくやれるのになぁ。正直、あのおっさんでも成功できるんだったら、俺でもできるやろ。」という感情にかわる。それで起業に踏み切る。だからリクルート出身で起業する人は担当していた業界で起業する。そして今までの業界の矛盾や非効率な構造を変えるような仕組みをつくり、大成功する。というのだ。

SNSの登場以降にブレイクしたアーティスト――例えば、ももいろクローバーZのファンであれば、「自分たちのマナーが悪ければ、SNSを通じて悪評が拡散し、ひいてはももクロ本人まで叩かれる、という視点を持っている」と柴氏。